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「盲目の舞手」 を更新したけれど、忙しさにあとがきを今日まで書けずにいた。――ということで、第9話のあとがきです。

とはいえ、9話は10話と話が続いているので、内容的にはあまり書くことはないのですが。

敢えて書くとすれば、
椋也と碧が会うシーンでなぜ、椋也が立ち止まったか。

彼は大抵、匂い (や声) で個人を判別しています。
この時は他の匂い (戦車や、普段嗅がない匂い) が学園中に漂っていたため、碧だと断定できなかったのです。
ただし、誰かがいることは匂いで分かったため、敵かもしれないという可能性を考慮して立ち止まった。
――ということです。

それにしても、9話の冒頭 (タイトル前) は10話のエピソードと関連付けているので、10話は早めに更新したかったがそういうわけにもいかなくなった。

暇がない… orz


ところで、今回も一周年のアンケートからコメントを一部抜粋。


>仲良しハーレムもの?オチは・・・

ハーレムものは設定を無視すれば書けると思います。運命の系統樹の設定だと、ハーレムって死亡フラグどころの話じゃない、生き残れないっ…!w
ちなみに、ハーレムといっても全員は難しい (登場させ、ストーリーに絡めるのが) ので、3~5人、一応、誰がいいか訊いてみたり…

>カップリングではなくドタバタ物をw勿論、恭司には大変なめに

ドタバタは私も好きです。日常の中でのドタバタ喜劇を希望。いえ、書き手が希望してどうするんだって話ですが。
オチにも使える、主人公の災難w

>盲目の舞手とウイルスを持つ末裔の続きを希望

おぉー、そう来ましたか。
「盲目の舞手」 があって、やる気が上がりました。 「ウイルスを持つ末裔」 は……待たせてしまっているようで、すみません!(平伏)


と、コメント返し終了。

今は候補から選んでいる状態なので、希望はコメント欄にがっつり書いていただいて良いですよー。
というか、一周年企画は関係なく、書くといつかその希望が叶う場合があるかもしれないです。

では、本日はここまで。
2008.07.03 Thu l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲

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