上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
感想の前に、拍手コメントのレスいきます。

>序章から覚悟をきめた
ならば最後までお付き合いいただこう。
と、偉そうなこと言いません。お付き合いいただければ幸いですw
それにしても、“ ” で囲われた言葉に反応をいただけるとは思いませんでした。確かにあの言葉は、読者に向けたものであり、そして物語にも関わるものです。
いやはや、コメントを読んだ時は思わず 「おぉっ!?」 と目を見張りました。
見ている人は見ているものだと思いました。
その上、意図を察してコメントくださるなんて、本当にありがとうございます。ありがとうございました。


以下、G線上の魔王の感想 (ネタバレ) ですので一応たたんでおきます。ちなみに、現在宇佐美ハルしかクリアしていませんので、それ相応の感想しかありません。
それでは、G線上の魔王、感想です。

実は、私はこのゲームをプレイする前に、某巨大掲示板でネタバレを見つけてしました。魔王の正体と簡単に書かれたラストのネタバレです。
見つける気はもちろんなく、

というか誰だあんなG線上の魔王と全く無関係なところに書き込んだやつは!! ホント、冗談じゃねぇ!!

とにかく、そんなことで面白みが半減……いや、半分も減ったりはしませんでしたが。


結論から言うと、面白かったです。まだ全部終わっていませんが。

シナリオは、もう、何というか、凄いと何回思ったことか。ああいう頭脳戦は私には無理だ、書けない。
頭脳戦のところは途中から伏線などで先を読むより、私だったらどうするかを考えてました。一応、プレイヤーは魔王サイドも見ることができるわけですし。

そうやってても、先が分かったのは二箇所程度でしたが。
荒波に呑まれた気分でした。

エンドロール後の、実は魔王は生きていたはホラー映画な感じでした。いやそれすらも魔王の策の内でしたが。
(あの常識のないネタバレのせいで分かっていましたが) 最後の最後まで気が抜けなかった。

「ずっと、好きだったよ……」 は不意打ち過ぎる。「わたしを選べってことです」 とか、ハルは唐突な台詞が多い。
勇者コールしたい(何

あと、京介には 「好き」 は言ってほしかった。それだけ心残り。

とりあえず、簡単に 『G線上の魔王』 宇佐美ハルのルート感想でした。
2008.05.31 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sky3sea1.blog37.fc2.com/tb.php/70-f23af5aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。