上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
表題の通り、あとがきでございます。

真・恋†無双~かみなる獣~、1年9ヶ月と10日の連載期間を経て終幕と相成りました。

終わりへと至れたのも、全ては読んでくださった皆様のお蔭です。感想、拍手をくださった方々にもお力を頂きました。

ありがとうございます。

拙い作品ですが、お付き合いいただけたことが無上の喜びです。

正直、終わりまでの構想は始める前からあったとはいえ、本当にここまで来ることができるとは我が事ながら信じられない思いです。

一人称で長編というのは初めてのことで、いろいろと学ばせていただきました。本当、苦労がありましたが終わり良ければ全てよしな現在の境地です。


えー、何を書こうか考えていたのですが、忘れました(ぇ

まぁあまり考えずに綴っていくとします。

まず、拙作は恋の存在なしには成り立たないものでした。むしろ恋がいたから真・恋姫のssを書こうと思い立ちました。

それから。
タイトル、特にかみなる獣の部分ですが、これは地雷避けの意味合いが強いです。本当はあと二つほど理由があるのですが、そっちはどうでもいいので。

構想の段階で地雷ss臭かったので、そう読む前にわかるようにしていた、という感じであります。

更新50回、全27話(番外編を足して30)。750kb。
こうして書いてみれば大した数ではありませんが、間違いなく私の作品で最長でした。書いていた期間的な意味でも。

まぁ完結させたことのある物語はこれで3つ目ですけれど!


さて、ここで一言程度キャラについて語ろうかと思います。


・恋

恋がいるから物語は存在した。そう言っても過言ではなし。

最初は扱いにくいかと思っていましたが、序盤から、そんなことはなかったぜ、と。最終的に動かしやすいキャラ1,2位を争うほどでした。

あらゆる意味で最強だと思います。私的に。


・音々音

ねねかわいいよねね。書く度に好きなるキャラ。もっと書きたかった。もっと書きたい。そう思わせてくれます。


・霞

原作の時点でかなり好きなキャラだったのですが、書いたらやはりそれ以上に好きになったという。関西弁が非常に難しかったです。


・華雄

華雄はホント、華雄を主に据えてss書きたいと思う。


・詠

ある意味で、この人がいないといけないと実感したキャラでした。貴重で重要。


・月

あまり出番をあげられなかったことが悔やまれる。私の力量が残念なばかりに、原作の魅力が出せないのが本当に。それでも月は私の癒しでした。


・黒

語ることは多くあれど。

ありすぎて、書けない。

阿呆な発言があるのは、仕様です。なんか少しアレな感じで書いておりました。理屈屋っぽいアホが軸、きっと。


さて。


真・恋姫ss、これにて終了。また真・恋姫のssを書くこともあるかもしれませんが、とりあえず今は終わりです。

作品を読んでくださった方へ。またいつか、お会いできれば幸いでございます。

そして最後に、ここまで読んでくださったあなたに心よりの感謝を! ありがとうございました!!

それではっ。

  
2010.11.06 Sat l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sky3sea1.blog37.fc2.com/tb.php/440-b41b4d61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。