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舞台は現代。たぶん日本。

突如として、死んだ人間がゾンビになる事態が発生する (きっと世界規模) 。

ゾンビは人間を襲い、襲われて死んだ人間もゾンビとなる。ゾンビが溢れ、街は、世界は、阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた。

主人公はゾンビ。

しかもバイオ4 (ゲーム) に出てくるような頭から触手みたいなの生えてるやつ (寄生体だっけ?) に似ている。見た目がとてもグロい。

なぜか理性(みたいなもの)が残っている。思考は完全に人間のそれ。そのため、人間を襲おうとは考えていない。基本、一般人思考。

喋ることはできない。上顎から上 (頭) が吹っ飛んで触手が生えているため。腕や脚は普通に残っている。

最初、目的意識は特にない。生前 (人間だった頃) の記憶の大部分が吹っ飛んでいるので (たぶん頭と一緒に)。

できれば人と接触したいが、近づけば、逃げられるか、殺されそうになる。見た目が完全にゾンビというか化け物なので。

人間がゾンビを躊躇なく殺すため (ゾンビが人間を襲うので正当防衛で殺られる)、なかなか上手くいかない。口もないので意思疎通もできない。

それでもどうにかならないかと、触手をうねうねさせながら、他のゾンビと同じように街中を歩き回る。

そうして、とある総合病院を通りがかったところで、ゾンビから逃げている車 (人間) を発見する。

車がスリップ。病院の入り口に突っ込む。わらわらと車に集まるゾンビ。
停止した車から飛び出し、逃げる人たち。喰われる者も当然いて、病院に逃げ込む者も。ゾンビがわらわら病院内へ。

主人公も病院に足を踏み入れる。

そこは立て籠もっていた者たちがいたようで、ゾンビの大量侵入に大混乱。

主人公は人間とやり合うのは遠慮したいので、なるべく慎重に歩みを進める。そのうち籠城が不可能と知った者たちは逃げ出したりゾンビになったり。

主人公、ある一室の前を通った際、声をかけられる。周囲には誰もいない、自分に対しての言葉なのかと疑問を抱く。

声に引かれて入った病室には、一人の少女 (見た目十代) がいた。

真っ白な寝台の縁に腰掛けている少女。目隠しをするように包帯をしている、目が見えない少女だった。



以上、プロットにもなっていない妄想。

なんだこれは。俺は何やってるんだ。ゾンビもの映画を見て、ゾンビものを想像してみた結果がこれだよっ。

主人公が人外になるのは私の嗜好。触手主人公でファンタジーとかいい。そういえば、リリカルなのはでレイジングハート憑依とか妄想したプロットもあったなぁ。

さて。

真・恋†無双の第五章はプロット組み上げ完了。

現在は東方ssを仕上げようとして……文量が増えていってます。つまり順調に遅れが生じている…っ!

手早く書き上げて、第五章を書き始めないと。

  
2010.03.06 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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