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更新完了。そして、あとがきへ。

第四章ノ四 『それぞれの理』 本日、更新しました。

今回の話を前々回・前回と合わせて一つみたいな感じです。これにて音々音のターンは一旦終了となります。

前半は黒が空気。まぁ仕方ないかと。
音々音メインなので、黒が必ずしも居なくてはならないわけではないので。いっそのこと三人称で描写しようかと考えたくらいでした。

それにしても今回の話のような思い込みや勘違いから発生する行動、派生する衝突やすれ違いは書いていて実に面白い。

ベタだけど好きだ!

しかし、一人称でしたことなかったので不安要素いっぱいという。

三人称だったら音々音ならびに恋の心理描写が書けたというのに……! むしろそれがないと読者に伝わらなくないか、と。
やっぱり三人称で書き直そうかな(ボソッと

今回の話の構想は4月からあり、原型は8月にできていました。こういう時こそプロットの本領発揮、非常に助かるのだと改めて実感。

そして恋が一番想われていることが今回の話で証明された。

では、次回のサブタイトルは未定です。

あとがき終了。



ついでに。

web拍手にSS 「日々虎々、曹魏の地にて療養編」 <その3>を追加。

その1、その2とは別ページに掲載。短く、驚くほど内容がないです。


  
2009.12.01 Tue l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲

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