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タイトル通り、 『あとがき』 。

舞-HiME ~盲目の舞手~ の最後の 『あとがき』 であります。ここまでこれたのも拙作を読んでくださった皆々様、感想をくれた皆様のお蔭です。
本当にありがとうございました。

思い起こせば、ちょうど今から一年ほど前に 『舞-HiME ~盲目の舞手~』 の構想を考え始めていました。(最初のプロットの日付が11月25日でしたので。

キッカケは、 “盲目の舞姫” という言葉でした。

どこでその言葉を見たのかは忘れましたが (ぇ
ともかく、それを見た瞬間、舞姫が舞-HiMEに変換され……盲目のHiMEか、となり……盲目の舞手へと至りました。

構想当初は、オリジナルキャラのことは考えていませんでした。

そもそも、私は二次創作でオリジナルキャラを描いたことがなかったのです。

ただ、アニメではほとんど描かれていなかった300年前のことを組み込むにあたり、オリキャラが必要になった。
そういう経緯で霧原椋也やシキ、湊は生まれました。

『盲目の舞手』 は、アニメでは描かれていなかった部分の補完。私はそう考えて書いていました。だからストーリー自体はアニメ本編沿いです。

沿わないならば、たぶんシアーズが学園を占拠する辺りで大幅に路線変更していると思います。
ぶっ壊しです。

プロットはB4のレポート用紙で30枚ほど。ストーリーがアニメに頼れるので、枚数はそんなにないです。
下書きは、多くてちょっと数えられない。残っていないものもあるので (汗)


さて、ここでオリジナルキャラについていろいろ。


・霧原 椋也 (きりはら りょうや)

主人公。だが没個性。
没個性にしたのは、彼がこの物語において黒子の役割を担っていたからです。

いないと 『盲目の舞手』 的には困るけれど、別にいなかったらいなかったでアニメ本編のストーリーには影響はない。
そんな存在。

黒子だから髪や瞳の色、エレメントやチャイルドも黒で統一しました。彼がカラオケの時に黒子の衣装を着たのも、黒子だからという理由が陰にあります。

名前に特に意味はないです。インスピレーション!とか言ったら少しかっこいいですが、まぁ所詮は適当です。


・シキ

式神だからシキ、と本文でありましたが、私がシキの名前を考えたときの理由です。

シキは基本的に自由に動かしてました。そのせいでいろいろ突発的な行動をやってくれましたが……。

バニラのアイスが好きという設定 (8話にて表記) は、エピローグのためにありました。 (別にいらなかったのでは、と思わないでもない
ちなみに、アリッサと深優がチョコミントのアイスが好物というのは公式設定です。


・湊

湊は、ひらがなで 「みなと」 とすると300年前の湊のことで、カタカナで 「ミナト」 とするとチャイルドの湊のことです。

名前の由来は、源 (みなもと) →みなと→漢字変換で 「湊」 な感じです。湊が一応ストーリーの根幹部分を担っていたので、源から考えた次第です。

ミナトが他のチャイルドと違い機械化していなかった理由。

これは椋也が 「みなと」 のHiMEの力を一部しか得ていないからです。少ない力で物質化しているので、装甲などの強化はなし。
その理由と同じで、ミナトは特殊能力もなし (←カグツチの炎、デュランの氷みたいな)


さて。

おそらく、舞-HiMEアニメ版に関してのお話を書くことはもうないと思います。自分で補完して、こうして 『盲目の舞手』 を完結できて、ある程度満足してしまってますから。

ですが、運命の系統樹はまだ終わりません。そして、いずれ漫画版にも手を出してやるぜ、と野望を抱いております。

舞-HiMEに関する小説執筆はこれからも続けていきます。ですので、また他の 『あとがき』 でお会いしましょう。

では、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
あなたに心よりの感謝を!!
2008.11.02 Sun l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲

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