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本当に昨日の予想通りだったな、と思いつつ。


ここ2・3日で分かったのです。
『リトルバスターズ!』 の名は偉大だ、凄すぎるぜ!と。サイトのカウンターがすごく回ってしまった(汗)。といっても、いつもと比べて、ですが。

これからはちょっと気をつける。カウンター回ると嬉しいけれど、今回はそれ以上にガクブルしてしまった。

それはそうと。
リトバスでは、私は姉御が一番だが、クドも好きだ。なので、クドリャフカのSSもいつかは書きたいと思ってます。一人称が大変ですけど。

姉御のSSも書きたい、シリアスだったらネタが浮かぶのですが……リトバスでシリアスは書きたい気分ではないのです。

ゲームでシリアス分は充分ありましたから、SSではらぶらぶで行こう!みたいな感じなのです。ほのぼのでもいいですが。

それにしても 『リトルバスターズ!EX』 がしたい。

過去、それは家にあったのです。箱もこの手で取りました。しかし、その時はリトバスに興味が無かったのでスルーしてしまい……
過去に戻れたならば、インストしておけと全力で叫ぶのに……(涙)

今はもう、我が家にはありません。
売られました。基本的にそういうゲームは実兄のものなので、買っては売られていく運命にあるのです。

今年の後悔したことベスト3に入る出来事です。


さて、現在の執筆状況ですが、18話は大きく分けると6つになるのですが、その内の2つが書き終わりました。もうちょっと速く書きたいです。
速筆って憧れですよね。
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2008.11.30 Sun l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、サイトからのリンクを切ってしまった (こっちからはサイトに飛べるけど)。たぶんこのブログには誰も来なくなるだろうと予想する。

別にこっちはこっちで他のものを更新していくとかじゃないですよ?

ただ、モチベーションが下降中でどうしようもなくて生存報告的なこのブログすらサイトから切り離してしまうという行為に……

書いていて自分でもよく分からなくなってきました。

とにかく、当分は切ったままにします (←自分への言葉)

話は変わって。

現在は、主に 『ウイルスを持つ末裔』 の第18話を執筆中。といっても、遅々とした進行具合ですが。
12月上旬にはサイトに載せられるといいなぁと思いながらやってます。
2008.11.29 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
リトバスSS 『たまには、そんな休日を』 を更新しました。

一人称で書くのは慣れていないので、試行錯誤で書き上げたのです。それにしても、姉御の視点はなかなか楽しかった。

だが、一人称書きは不慣れであることは変わらない。

しかし、リトバスは三人称で書くことは出来ないのです。
それはなぜか? 理由は、三人称で書くと地の文で姉御の下の名前を書かなければいけなくなるからです。

姉御を名前で呼んでいいのは理樹だけさ。

そんな意思の元に、三人称ではなく一人称でリトバスSS書いてます。ちなみに、来ヶ谷と書くと違和感があるので、却下。

リトバスSSは姉御が出なければ三人称で書いてもいいんですけどね。


さて、次の更新は長編の続き。
――と書きたいところですが、最近モチベーションが……。
2008.11.27 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
>ウィルス拝見しました。今後の展開がとてもたのしみです。特に恭司と奈緒のが(笑)

ありがとうございます。
予想を裏切り、期待に応えられるように頑張る所存です。
恭司と奈緒は……えー、きっと大きな変革の時なのです。時化が治まり安定したかと思えば、遠方からの荒波が迫る。
どうなるのか、楽しみに待っていただけたら有難いです。
2008.11.25 Tue l web拍手レス l COM(0) TB(0) l top ▲
水面下でいろいろやってます。


その中の一つに関連して、12月26日に 『真・恋姫無双』 が発売されるので、それをプレイした後に恋姫無双で長編モノを書くかもしれません。

あくまで、予定。

アイディアはあるのですが、もしかしたら原作に潰されるかもしれない。ちなみに私は、恋姫無双は未プレイであります (ぇ

なので、予定は未定。ダメだったら、ひっそり封印します。


舞-HiME 運命の系統樹 ~サイレントフレイム~ のこと。


少しずつ設定など詰めていっているのですが、プロットの形が出来上がっても連載には踏み切れない状態です。

ウイルスかアナザー、どちらかが終わればできると思います。

今、連載モノが2つ以上になると混乱するので。

原作の設定、ストーリー、キャラ。それを把握した上で、ウイルスの設定・ストーリー・キャラ、アナザーの設定・ストーリー・キャラ。

これ以上になると、それぞれぐちゃぐちゃになりそうなのです。

※ 『盲目の舞手』 は運命の系統樹ではなくアニメ版寄りだったので、大丈夫だった。

実際、ウイルスを書いていた時に少し混乱しました。キャラの感情の推移や思考に悪戦苦闘。特にウイルスはいろいろ改竄しているから。

そういうことで、連載は予定のままです。

もしかしたら、いつの間にかぽしゃってる可能性もなくはないけれどなくはなくなく (あれ、どっちだ?)


他にも、いろいろと水面下で作業中なイナ月でした。
2008.11.23 Sun l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
『ウイルスを持つ末裔』 の第17話を更新。

今回の話は、書き手としてはどこで切ったらいいのか――どこで終わったらいいのか――悩む回でした。
内容的には、舞衣の覚醒と恭司のことがバレたこと (今はまだ普通じゃない、位の認識ですが) 、そして布石。

……他に特別書くこともないです(汗)
いろいろ途中ですし。

ただ、林間学校は次の話で終わる、はず!

そろそろアナザーの方も書かなきゃなー、と思いつつ、次は何を更新するか分からない状態だったり。

きっと書き終わったものから更新するのさ。では!
2008.11.20 Thu l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲
>最近、運命の系統樹を読む人は少ないと思うが、静留さんが好きだから期待しています

確かに、それは私も感じています。
ココの話ではないのですが、やはり読む人少ないのか、と思う時がありますから。(運命の系統樹は書き手も少ないですし)
時の流れは止められないってやつです。
まぁ、でも、私は流れに沿いつつも時には逆らい、気侭に書き続けますよ。
2008.11.17 Mon l web拍手レス l COM(0) TB(0) l top ▲
『リトルバスターズ!』 終了。
ようやく、最後まで終わった。想像以上に長かったです。普段は全部やることなんて少ないので、余計に長く感じました。

ともかく、これで安心して姉御SSが書けるぜ!

……えー、その前に 『ウイルスを持つ末裔』 の17話を書き上げて更新しないと。

予定としては16日――つまり明日――更新したかったのですが、まだ半分も書いてないのが現状だったりします。
リトバスに時間を割きすぎたか(汗)

今日中に半分は書ききっておきたいところです(志低っ!)
2008.11.15 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
>盲目お疲れさまでした、シキいいよシキ。次の更新はウィルスをお願いしたいです

こちらこそ読了お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。
おそらく次の更新は 『ウイルスを持つ末裔』 になると思います。いつ更新できるかは、まだちょっと分からない状態ですけど……(汗)
2008.11.12 Wed l web拍手レス l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、一人称で書かれた小説に魅力を感じてなりません。

ご存知の通り、私は普段三人称で文章を書きます。一人称、つまり一人の視点から書くことは稀なのです。

まぁその理由は私が初めて小説という世界に魅せられたのが三人称で書かれた本だったから。
――という、どうでもいいことだったりするのですが、それは脇に置いて。

一人称で書かれた文章は、視点のキャラの思考や感情の推移の分かりやすさ、特に読み手を物語に呑み込む力が魅力だと思っています。
もちろん、これだけではありませんが。

“読ませる” 力のある文章はそれだけで凄いのであって……。

……また話が逸れる事態です。自重しましょう。


一人称で書くことと、三人称で書くこと。


一人称で書いた場合、同じシーンでも視点のキャラによって書く文章は全く違います。当たり前ですが。
三人称だったら、周りの描写などは同じというか似ていても可……。
……大きな違いは表現だと思います。

一人称は、文章に 『らしさ』 を出す。視点のキャラ、そのキャラ 『らしさ』 です。

例えば、目の前に大きな扉があるとしましょう。

一人称書きでは、キャラによって扉の表現は当然違います。

キャラによっては、大きな扉をそのまま大きな扉と表現するかもしれません。

それがどれほど大きいのか、何と比べて (自分、その人が普段見慣れた扉など) 大きいのか。キャラによっては色、装飾、材質まで表現する。

そこに 『らしさ』 が宿るのだと思います。

もちろん、そのキャラが使いそうな語彙で書くことも 『らしさ』 が演出できます。

ちなみに、私自身の視点だと扉よりその扉に錠の有無や鍵穴の形に意識がいきます。それだけ見れば、鍵の形がだいたい予想できますし。
扉を開いたら、ラッチとボルト部分のプレート (扉の側面部) に刻まれている文字も見たりします。

……どうでもいいことを書きました。反省。

話を戻します。

『らしさ』 を出しつつ、それでいて読み手に状況を理解させること。一人称ではそれが大切だと思います。

三人称では、その扉の細部をどこまで書くかは書き手に委ねられます。語彙もそうです。

以上、表現の違いの私的見解でした。


まぁ結局は何が言いたいのかというと。一人称で書くことに魅力を感じるが、一人称で書くのって難しいよなーということです (ぇ
2008.11.10 Mon l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
いや、実は現在進行形で 『リトルバスターズ!』 プレイしています。まだ半分も終わっていません。
そんな状態で書いたSS 『ショート&ショート』 が今回の更新です。

中身は短いです、タイトルからも分かるとおり。

そして、姉御かわいいよ姉御、な内容。

それだけです。ひたすらゲーム進めながら書きました。書きたいことが明確に自分の中になかったので、ぐだぐだであります (汗)

反省はしている。
しかし後悔はない。

以上、ミニゲームの野球の試合で一回にしてコールドゲーム負けをくらったイナ月でした。
2008.11.08 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
>盲目お疲れ様でした!嘘予告に少し期待してしまいましたが、次は是非ウィルスを!!

ありがとうございます。
ぬぬ、やはりむやみに期待させるような内容は自重するべきだったかと思わないでもないです。しかし、書いたことに後悔はなし。

さて、ウイルスに一票入りましたー。

私自身、今後 『ウイルス』 か 『アナザー』 どちらをメインで更新して行こうかと考えていたところなので、参考にさせてもらいます。
2008.11.05 Wed l web拍手レス l COM(0) TB(0) l top ▲
タイトル通り、 『あとがき』 。

舞-HiME ~盲目の舞手~ の最後の 『あとがき』 であります。ここまでこれたのも拙作を読んでくださった皆々様、感想をくれた皆様のお蔭です。
本当にありがとうございました。

思い起こせば、ちょうど今から一年ほど前に 『舞-HiME ~盲目の舞手~』 の構想を考え始めていました。(最初のプロットの日付が11月25日でしたので。

キッカケは、 “盲目の舞姫” という言葉でした。

どこでその言葉を見たのかは忘れましたが (ぇ
ともかく、それを見た瞬間、舞姫が舞-HiMEに変換され……盲目のHiMEか、となり……盲目の舞手へと至りました。

構想当初は、オリジナルキャラのことは考えていませんでした。

そもそも、私は二次創作でオリジナルキャラを描いたことがなかったのです。

ただ、アニメではほとんど描かれていなかった300年前のことを組み込むにあたり、オリキャラが必要になった。
そういう経緯で霧原椋也やシキ、湊は生まれました。

『盲目の舞手』 は、アニメでは描かれていなかった部分の補完。私はそう考えて書いていました。だからストーリー自体はアニメ本編沿いです。

沿わないならば、たぶんシアーズが学園を占拠する辺りで大幅に路線変更していると思います。
ぶっ壊しです。

プロットはB4のレポート用紙で30枚ほど。ストーリーがアニメに頼れるので、枚数はそんなにないです。
下書きは、多くてちょっと数えられない。残っていないものもあるので (汗)


さて、ここでオリジナルキャラについていろいろ。


・霧原 椋也 (きりはら りょうや)

主人公。だが没個性。
没個性にしたのは、彼がこの物語において黒子の役割を担っていたからです。

いないと 『盲目の舞手』 的には困るけれど、別にいなかったらいなかったでアニメ本編のストーリーには影響はない。
そんな存在。

黒子だから髪や瞳の色、エレメントやチャイルドも黒で統一しました。彼がカラオケの時に黒子の衣装を着たのも、黒子だからという理由が陰にあります。

名前に特に意味はないです。インスピレーション!とか言ったら少しかっこいいですが、まぁ所詮は適当です。


・シキ

式神だからシキ、と本文でありましたが、私がシキの名前を考えたときの理由です。

シキは基本的に自由に動かしてました。そのせいでいろいろ突発的な行動をやってくれましたが……。

バニラのアイスが好きという設定 (8話にて表記) は、エピローグのためにありました。 (別にいらなかったのでは、と思わないでもない
ちなみに、アリッサと深優がチョコミントのアイスが好物というのは公式設定です。


・湊

湊は、ひらがなで 「みなと」 とすると300年前の湊のことで、カタカナで 「ミナト」 とするとチャイルドの湊のことです。

名前の由来は、源 (みなもと) →みなと→漢字変換で 「湊」 な感じです。湊が一応ストーリーの根幹部分を担っていたので、源から考えた次第です。

ミナトが他のチャイルドと違い機械化していなかった理由。

これは椋也が 「みなと」 のHiMEの力を一部しか得ていないからです。少ない力で物質化しているので、装甲などの強化はなし。
その理由と同じで、ミナトは特殊能力もなし (←カグツチの炎、デュランの氷みたいな)


さて。

おそらく、舞-HiMEアニメ版に関してのお話を書くことはもうないと思います。自分で補完して、こうして 『盲目の舞手』 を完結できて、ある程度満足してしまってますから。

ですが、運命の系統樹はまだ終わりません。そして、いずれ漫画版にも手を出してやるぜ、と野望を抱いております。

舞-HiMEに関する小説執筆はこれからも続けていきます。ですので、また他の 『あとがき』 でお会いしましょう。

では、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
あなたに心よりの感謝を!!
2008.11.02 Sun l 連載モノの「あとがき」 l COM(0) TB(0) l top ▲
>朔夜さま

そう、その通りですっ、舞乙漫画!
エピローグの最後はアニメの方ではなく漫画版。湊がぶつかったのは漫画での主人公マシロくんです。分かってくれる方がいて良かった!
それと、嘘予告。
ぶっちゃけてしまうと、あれは遊び心8割で書きました。
椋也がありかの側についた理由とか考えてありますけれど、ラストが見えてないので続きは書くかどうか分かりません。
といいますか、映画予告で何かしよーと思っていた (ここはいっそのこと 『思っている』 にしましょう!) 朔夜さまの作品の方が私的には気になるのですが。
あと 「乙かれ様」 という所にキラリと光るセンスを感じました。
何か癒される。
ではでは、感想ありがとうございました。
最近は何かと忙しくて朔夜さまのサイトに行っていないですが、近々別館の続きを読ませて頂きにこっそり伺うつもりであります。イナ月でした。


>盲目の舞手スゲーいいラストでした!綺麗にまとまってました!おつかれさまでした(^O^) 番外編はやっぱり続きないんですか?続き読みたいです!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
番外編のことは……今のところ続く予定はないと言っておきます。ですが、これから未来永劫書かないと断定するでもなく。
続き読みたい等を言われると非常に心が揺れるのです。
ちょっと考えておきます。
2008.11.02 Sun l web拍手レス l COM(0) TB(0) l top ▲
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